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特許の知識 [第8版] |竹田 和彦

平成17年商標法の一部改正 産業財産権法の解説―地域ブランドの商標法における保護・地域団体商標の登録制度

産業財産権法の解説―平成15年特許法等の一部改正

さあ、発明家の出番です! |藤村 靖之

産業財産権法の解説―平成16年特許法等の一部改正

特許・実用新案出願のしかた |塩野谷 英城

特許判例百選 |中山 信弘 /相沢 英孝 /大淵 哲也

知的財産権六法〈平成18年版〉

工業所有権法逐条解説

キヤノン特許部隊 |丸島 儀一

特許翻訳入門&上達ガイド

工業所有権法〈上〉特許法 |中山 信弘

アイデア×アイデア |田口 元

産業財産権法の解説―平成14年改正

発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術 |エヴァン・I・シュワルツ

ざっくりゼロからわかる!知的財産権 |宮口 聡 /東京リーガルマインドLEC総合研究所弁理士試験部

特許の英語表現・文例集 |C.W.ローランド /J.T.ムラオカ /時国 滋夫

産業財産権標準テキスト―意匠編 |社団法人日本デザイン保護協会 /経済産業省 特許庁

発明・発見のひみつ |相田 克太 /高須 れいじ /篠田 ひでお /原島 サブロー

外国特許出願のための特許英語表現文例集 |吉田 弘 /賀川 二雄

起業・企画・営業・雑談のネタは日常の諦めている不便利から |田口 元

ISO22000:2005 食品安全マネジメントシステム要求事項の解説 |ISO TC 34/WG8専門分科会

青色発光ダイオードは誰のものか―世紀の発明がもたらした技術経営問題を検証する |谷光 太郎

偶然からモノを見つけだす能力―「セレンディピティ」の活かし方 |沢泉 重一

国際競争とグローバル・スタンダード―事例にみる標準化ビジネスモデルとは

アメリカ特許法実務ハンドブック |高岡 亮一

新ドリル式 えんぴつ1本3時間でできる!!特許出願法―こんなにやさしい「出願の本」はなかった |中本 繁実

標準 特許法 |高林 龍

産業財産権標準テキスト 特許編 |特許庁 /発明協会

要点早わかり 米国特許入門―出題から審査・訴訟までのポイント解説 |木梨 貞男

キャラクター・商品化権実務ガイド |石田 正泰 /トッパンキャラクター商品化権研究会

解説 特許法―弁理士本試験合格を目指して |江口 裕之

エンジニアのための知的財産権概説―先行技術調査、明細書の書き方、審査プロセスまで、実務に役立つ特許マニュアル |大嶋 洋一

和英特許・技術用語辞典―特許出願文書作成のための用語と基礎知識 |草川 紀久

知っておきたい特許法 |工業所有権法研究グループ

ヨーロッパ特許条約実務ハンドブック |高岡 亮一

パリ条約講話―TRIPS協定の解説を含む |後藤 晴男

特許明細書の書き方―より強い特許権の取得と活用のために |伊東 忠彦

必携技術英文の書き方55のルール |片岡 英樹

英文明細書 翻訳の実務 |飯田 幸郷

米国特許実務マニュアル―判例とキーワードにみる米国特許の重要ポイント |小西 恵

“逆理”の発想〈第3巻〉爆笑 珍道具の世界 |川上 賢司

MPEPの要点が解る米国特許制度解説 |石井 正 /丸島 敏一

ISMS認証取得ガイドブック―Ver.2.0対応版 |八子 浩之 /足利 俊樹 /宮西 靖

ディジタル著作権 |名和 小太郎

特許関係条約 |橋本 良郎

特許明細書のクレーム作成マニュアル―発明の権利はクレーム作成にかかっている |葛西 泰二

特許実務用語和英辞典

企業人・大学人のための知的財産権入門―特許法を中心に |廣瀬 隆行

なるほど図解 商標法のしくみ |奥田 百子

ビジネスモデル創造手法―夢を現実に変える4ステップ・アプローチ |白井 宏明

工業所有権法令集(産業財産権)

特許がわかる12章 [第6版] |竹田 和彦

事典 古代の発明―文化・生活・技術 |ピーター ジェームズ /ニック ソープ

プロパテント・ウォーズ―国際特許戦争の舞台裏 |上山 明博

TRIZの理論とその展開―システマティック・イノベーション |産業能率大学CPM TRIZ研究会

特許判例ガイド |増井 和夫 /田村 善之

発明と発見のひみつ |山田 卓三 /流星 光

図解入門ビジネス 最速プライバシーマーク取得実務がよーくわかる本―個人情報対策は、いまからでも大丈夫! |打川 和男 /ジェイエムシー

医薬品業界の特許事情 |杉田 健一

企業実務家のための実践特許法 |外川 英明

知的財産権侵害要論 特許・意匠・商標編 |竹田 稔

知的財産・著作権のライセンス契約入門 |山本 孝夫

発明発見大探検 |藤子 F・不二雄

知的財産法入門 |土肥 一史

化学・バイオ特許の出願戦略 |細田 芳徳

米国特許実務ガイド―米国特許制度の本質に迫る! |ジョン・G. スミス /永岡 重幸 /藤村 元彦 /小西 恵

商標審査基準 改訂第7版

特許権価値評価モデル(PatVM) |広瀬 義州 /晝間 文彦 /鈴木 公明 /桜井 久勝 /藤田 誠

なるほど図解 特許法のしくみ |奥田 百子

技術者のための戦略的パテントの心得55 |中島 隆

逆理の発想 (第2巻) |川上 賢司

特許法 |堤 卓

商品及び役務の区分解説―国際分類第8版対応

大学の研究成果を実用化するための技術移転ガイドブック―共同研究や特許のルールから企業のノウハウまで研究者として知っておくべき新常識 |清野 裕 /メディカルインパクト

貴金属のおはなし―ハイテク時代のキーマテリアル

理・工・医・薬系学生のための学術情報探索マニュアル―電子ジャーナルから特許・会議録まで

ひとりでできる特許・実用新案のとり方 |栗原 浩之 /村中 克年

工業所有権登録の実務 |特許庁出願支援課登録室

特許実務の最先端

知られざる特殊特許の世界 |稲森 謙太郎

特許出願のてびき

理系にもわかる知的財産法講義 |大塚 康英 /廣田 浩一

戦略的特許ライセンス―特許ライセンス契約の留意点 |山田 勇毅

特許技術用語集―類語索引・使用例付

図解 パリ条約 |荒木 好文

工業所有権法の解説 平成6・8・10・11年改正

ポイント解説欧州特許入門―出願から審査・異議・審判まで |木梨 貞男

ミニ発明で2億円つくる!!―超簡単サラリーマンでも定年後でも |筒井 一郎 /相川 信彦

理工系のための実践・特許法 |古谷 栄男

特許技術用語類語集

広くて強い特許明細書の書き方―パラメータ特許実務ノウハウ集 |吉井 一男

怒りのブレイクスルー―「青色発光ダイオード」を開発して見えてきたこと |中村 修二

2000年間で最大の発明は何か |ジョン ブロックマン

世界のヒット商品はどんな「ひらめき」から生まれたの? |スティーブン・D. ストラウス

ゲノム情報はだれのものか―生物特許の考え方 |名和 小太郎

図解でわかるデジタルコンテンツと知的財産権 |黒田法律事務所 /黒田特許事務所

中国のCCCマーク取得ガイドブック |ユーエルエーペックス国際認証サポートサービスグループ

特許技術用語類語集

怒りのブレイクスルー―「青色発光ダイオード」を開発して見えてきたこと |中村 修二

2000年間で最大の発明は何か |ジョン ブロックマン

広くて強い特許明細書の書き方―パラメータ特許実務ノウハウ集 |吉井 一男

逆理の発想 (第1巻) |川上 賢司

ゲノム情報はだれのものか―生物特許の考え方 |名和 小太郎

逆理の発想 (第1巻) |川上 賢司

世界のヒット商品はどんな「ひらめき」から生まれたの? |スティーブン・D. ストラウス

図解でわかるデジタルコンテンツと知的財産権 |黒田法律事務所 /黒田特許事務所

ビジネスマンの知的財産入門 |尾崎 哲夫

中国のCCCマーク取得ガイドブック |ユーエルエーペックス国際認証サポートサービスグループ

ビジネスマンの知的財産入門 |尾崎 哲夫

●特許の知識 [第8版] |竹田 和彦

特許の知識 [第8版]特許の知識 [第8版]
竹田 和彦
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-03-10





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●平成17年商標法の一部改正 産業財産権法の解説―地域ブランドの商標法における保護・地域団体商標の登録制度

平成17年商標法の一部改正 産業財産権法の解説―地域ブランドの商標法における保護・地域団体商標の登録制度平成17年商標法の一部改正 産業財産権法の解説―地域ブランドの商標法における保護・地域団体商標の登録制度

発明協会 刊
発売日 2005-12





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●産業財産権法の解説―平成15年特許法等の一部改正

産業財産権法の解説―平成15年特許法等の一部改正産業財産権法の解説―平成15年特許法等の一部改正

発明協会 刊
発売日 2003-10




最新情報取得のために! 2003-10-28
平成15年は大幅な改正が行われました。
青本の改訂版はまだ出ていないので、本書を見て補充する必要があります。
特許庁のHPからDLもできますが、量からして、購入したほうが効率的です。
そんなに高くないですし。


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●さあ、発明家の出番です! |藤村 靖之

さあ、発明家の出番です!さあ、発明家の出番です!
藤村 靖之
風媒社 刊
発売日 2002-12




「個人発明家」のみならず、「実業家の卵」も必見! 2004-09-30
後の世の人々に配慮する、心あたたかい工学博士・藤村靖之博士。
藤村博士は、この本を、「企業発明家」ではなく、たったひとりぽっちで発明をしている「個人発明家」を応援するために、執筆されたのでした。発明の具体的な方法論から、特許を取るタイミングや発明を製品化するタイミングについて、また、マーケティングについて、幅広くご存知のところを書いてくださっています。
しかしながら、マーケティングの項などは、アウトソーシングの必要性なども説得的に書かれていて、「個人発明家」のみならず「実業家の卵」にも参考になること請け合いです。
また、この本には藤村博士の「肉声録音」のような趣があります。
発明のすばらしさ、愉しさ、そして「発明家」という人種の尊さに、気付かされ、また「酔わされる」一冊です。


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●産業財産権法の解説―平成16年特許法等の一部改正

産業財産権法の解説―平成16年特許法等の一部改正産業財産権法の解説―平成16年特許法等の一部改正

発明協会 刊
発売日 2004-11




弁理士試験挑戦者必須の書 2004-10-28
平成11年改正以来青本の改正版もなく、近年富みに多い知財関連の法改正に対応するのに必須の書となり、ここ数年毎年発行となっています。今年は、実用新案制度改革、職務発明規定の見直し、指定調査機関制度の見直しと盛りだくさん。改正内容は、弁理士試験にの短答にはよく出るので弁理士試験挑戦者には必須の書といえるでしょう。また、知財関係者にも平成16年法改正の全体像を把握するのになくてはならない一冊です。


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●特許・実用新案出願のしかた |塩野谷 英城

特許・実用新案出願のしかた特許・実用新案出願のしかた
塩野谷 英城
西東社 刊
発売日 2004-07




イラストが豊富で初心者にも分かりやすい。 2004-10-05
特許出願は難しいイメージがあり、初心者ではとてもできないものだと
おもっておりました。ですが、イラスト豊富で、説明も分かり易い為、
特許に無知な私でも出願できました。値段も特段高いわけではないので、
出願される際にはお勧めできますね。


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●特許判例百選 |中山 信弘 /相沢 英孝 /大淵 哲也

特許判例百選特許判例百選
中山 信弘 /相沢 英孝 /大淵 哲也
有斐閣 刊
発売日 2004-02




入門書・試験対策本としてお薦め 2005-02-19
特許法に関する本は多々ありますが、最低限の知識がある方には判例百選がお薦めです。買って損は無い本だと思います。
特許法に関する主要な論点が判例と共に網羅されており、それに関する学説も分かりやすく解説されています。個人が書いた解説書と異なり一つの学説に偏ることなく多角的な視点から検討がなされ、入門書として安心です。
ただ、個々の判例の検討が中心ですので体系的な面には欠けます。また、判例に付随して解説が付されているので、重要な論点でも判例がないものについての解説はありません。簡単な体系書を1冊読み終えてから本書を読むと理解が深まると思います。また、大学の特許法の試験対策本としても有用です。


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●工業所有権法逐条解説

工業所有権法逐条解説

発明協会 刊
発売日 2001-09




工業所有権法を理解するためには 2003-06-06
法律は暗記するものではないと思います。法律は理由があって存在します。何故、その規定が必要なのか、どういった背景をもとにその法文が作られたのか、そういったことがこの通称「青本」にはきちんと記述されていると思います。
弁理士を目指す方以外にも是非、通読していただきたい1冊です。


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●キヤノン特許部隊 |丸島 儀一

キヤノン特許部隊キヤノン特許部隊
丸島 儀一
光文社 刊
発売日 2002-02




ゼロックス社特許打破の伝説がここに 2005-03-16
ゼロックスが寡占状態であった普通紙複写機の業界に、同社特許に抵触しない独自の普通紙電子写真方式で参入した伝説を持つキャノン。その特許をベースにした会社のしくみを作ったのが著者の元キャノン専務の丸島氏である。 本書は丸島氏へのインタビューである。 伝説のゼロックス特許を凌駕するために、丸島氏は、後に社長となる山路氏の開発チームの現場にいりびたり、ひとりゼロックスの特許原文600件を調べあげるという手間のかかる作業をして、技術者にアドバイスを行い、ついにキャノンはゼロックス社特許に抵触しない複写機を完成させる。このようにしてゼロックス社の特許の高い障壁を乗り越えた、キャノンは、身をもって特許の重要性を認知し、特許重視の知財組織を作りあげていく。これはある意味でキャノンが日本の製造業の中でいち早く、米国を代表とする海外とのネゴシエーションの洗礼が社内文化として形成されたかを示している。インタビューでは特許ビジネスが、技術論だけでなく、いかに交渉術に基づくものであるか、また攻めと守りの交渉の妙などの持論を展開している。日本の知財立国論が総論としては賛同されているが、実態は芳しい変貌は見られない状況の元、丸島氏は特許だけのの事業化は成り立ちにくい事(製造業と特許ビジネスは切り離せない)、ライセンス供与ばかりに目が向けられて、相手のライセンスを買う事の重要性、そして日本の大学との産学協同を政策提言している。冒頭、かのゼロックス社ですら、電子写真記録の発明者カールソンの特許を買って事業を興している事を知った。実はマイクロソフトも、アップルも似たような経緯を経ている。発明よりも、発明の価値を見出す目利きが重要なのだ。


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●特許翻訳入門&上達ガイド

特許翻訳入門&上達ガイド特許翻訳入門&上達ガイド

イカロス出版 刊
発売日 2005-05





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●工業所有権法〈上〉特許法 |中山 信弘

工業所有権法〈上〉特許法工業所有権法〈上〉特許法
中山 信弘
弘文堂 刊
発売日 2000-04




我が国知財法第一人者の教科書 2004-10-28
我が国知財法の第一人者である中山先生の教科書。現在は上巻しか出ていないが知財に関わる人であれば必携の書。内容は詳しく説き起こしているものではないため初学者は本書だけでは難しいだろうが、ある程度知財制度を学んだ人が読めばもやもやしていた頭の中がすっきりと整理されるだろう。下巻の早期刊行を切に希望しています。


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●アイデア×アイデア |田口 元

アイデア×アイデアアイデア×アイデア
田口 元
英治出版 刊
発売日 2004-02-04




新しい何かが見つかる1冊 2004-03-11
 「その手があったか!」と思わず膝を打ってしまうようなネタの連発。頭を刺激したいときに読むと何かが見つかると思います。 海外のネタばかりなので、日本にこれをどうアレンジして取り込んだら、うまくいくだろうかなどと考えながら読むと更に面白い。自分にアイデアがないと感じる場合には、この本の中にある傑作を応用してみてはいかがでしょうか。まさにアイデアのネタ帳です。人に話しても喜ばれることがたくさん詰まっています。


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●産業財産権法の解説―平成14年改正

産業財産権法の解説―平成14年改正

発明協会 刊
発売日 2002-09




最新の青本でカバーできないところ 2003-08-02
青本はまだ14年改正には対応していません。
14年改正分については本書でカバーしましょう。
薄い本なので、あっという間に読めてしまいますよ!


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●発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術 |エヴァン・I・シュワルツ

発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術
エヴァン・I・シュワルツ
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2006-01-27





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●ざっくりゼロからわかる!知的財産権 |宮口 聡 /東京リーガルマインドLEC総合研究所弁理士試験部

ざっくりゼロからわかる!知的財産権ざっくりゼロからわかる!知的財産権
宮口 聡 /東京リーガルマインドLEC総合研究所弁理士試験部
東京リーガルマインド 刊
発売日 2005-04





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●特許の英語表現・文例集 |C.W.ローランド /J.T.ムラオカ /時国 滋夫

特許の英語表現・文例集特許の英語表現・文例集
C.W.ローランド /J.T.ムラオカ /時国 滋夫
講談社 刊
発売日 2004-05-11




実務家の座右に 2005-01-30
 この本をひもといてみて、その無駄のない充実した内容に驚かされました。ソフトカバーの外観からすれば、少々値が張るという印象をうけないこともありません。しかし私はこの本について、十分に納得のできる買い物をしたと思っています。
 私は未だ経験の浅い特許翻訳者ですが、仕事を始めたばかりで右も左もわからないところ、この本にどれだけ助けられたかわかりません。英文特許明細書の推奨される書式、その記述の際の注意など、実務知識を記載した情報源は以外に多くなく、また人にも聞きにくいものです。この本はそうした、初心者が疑問に思うであろう点を、先回りしたように取り上げています。恐らく、実務の場面をじゅうぶんに想定しながら、一歩一歩記載すべき内容を選ばれのだろうと思います。非常に洗練された良い本だと思います。ことあるごとに関連個所を参照していますが、「読む」というよりも「使う」と言ったほうがしっくりくる心地がします。
 勿論このコンパクトな本ですべて用が足りるわけではありません。しかし、この本はその点にも留意がなされており、巻末には必要と思われる書籍を掲げたリーディングリストが付されています。
 この本のタイトルにもなっている例文集が秀逸であることはいうまでもありませんが、索引が充実していること、インターネットを用いた検索方法まで丁寧に解説されている事、ウェブサイト上にも付録が掲載されている事など、読者への配慮が十分なされている点は付け加えておきたいと思います。


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●産業財産権標準テキスト―意匠編 |社団法人日本デザイン保護協会 /経済産業省 特許庁

産業財産権標準テキスト―意匠編産業財産権標準テキスト―意匠編
社団法人日本デザイン保護協会 /経済産業省 特許庁
発明協会 刊
発売日 2005-06





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●発明・発見のひみつ |相田 克太 /高須 れいじ /篠田 ひでお /原島 サブロー

発明・発見のひみつ発明・発見のひみつ
相田 克太 /高須 れいじ /篠田 ひでお /原島 サブロー
学研 刊
発売日 1992-05





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●外国特許出願のための特許英語表現文例集 |吉田 弘 /賀川 二雄

外国特許出願のための特許英語表現文例集外国特許出願のための特許英語表現文例集
吉田 弘 /賀川 二雄
工業調査会 刊
発売日 2005-10





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●起業・企画・営業・雑談のネタは日常の諦めている不便利から |田口 元

起業・企画・営業・雑談のネタは日常の諦めている不便利から起業・企画・営業・雑談のネタは日常の諦めている不便利から
田口 元
英治出版 刊
発売日 2004-02-04




まさに原点ですね。 2005-03-31
企画、という仕事をしていますが
一般生活者の視点を忘れてはならない、
ということの大切さを確認しました。1ページめくるごとに「そうそう!」と共感しながら、
たくさんの「気づき」をもらっています。まさに原点、そう思います。★追伸:読み物としても非常に興味深いですよ。


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●ISO22000:2005 食品安全マネジメントシステム要求事項の解説 |ISO TC 34/WG8専門分科会

ISO22000:2005 食品安全マネジメントシステム要求事項の解説ISO22000:2005 食品安全マネジメントシステム要求事項の解説
ISO TC 34/WG8専門分科会
日本規格協会 刊
発売日 2006-03





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●青色発光ダイオードは誰のものか―世紀の発明がもたらした技術経営問題を検証する |谷光 太郎

青色発光ダイオードは誰のものか―世紀の発明がもたらした技術経営問題を検証する青色発光ダイオードは誰のものか―世紀の発明がもたらした技術経営問題を検証する
谷光 太郎
日刊工業新聞社 刊
発売日 2006-01





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●偶然からモノを見つけだす能力―「セレンディピティ」の活かし方 |沢泉 重一

偶然からモノを見つけだす能力―「セレンディピティ」の活かし方偶然からモノを見つけだす能力―「セレンディピティ」の活かし方
沢泉 重一
角川書店 刊
発売日 2002-08




堅く考えないでもセレンディピティで自由な発想 2005-04-18
セレンディピティを巡るうんちくと、考察、応用の書です。難しい科学論からの解説でなく、その言葉の由来を歴史的に
詳細にひもとき、掘り起こしつつ、同時に、
「偶察力」という言葉に置き換えて、
これを一種の「能力」として、仕事に、日常生活に、趣味に
言葉遊びに、知的仕掛けとして使っていこう、というお話です。驚嘆すべきは、著者の博覧強記ぶりです。セレンディピティ
を巡って、起源、歴史、古典、映画、科学論、科学史、
書籍、新聞、雑誌、ネットなど、おおよそあらゆる
情報ソースを駆使し、ちょっとした日常の場面で、
どんな場合にどう適用していくのが、おもしろいのか、
を、わかりやすく親しみやすい文章で開陳しています。著者の記憶力と、セレンディピティへのこだわりが生んだ、
驚異の博識ぶりも本書の売りです。


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●国際競争とグローバル・スタンダード―事例にみる標準化ビジネスモデルとは

国際競争とグローバル・スタンダード―事例にみる標準化ビジネスモデルとは国際競争とグローバル・スタンダード―事例にみる標準化ビジネスモデルとは

日本規格協会 刊
発売日 2006-03





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●アメリカ特許法実務ハンドブック |高岡 亮一

アメリカ特許法実務ハンドブックアメリカ特許法実務ハンドブック
高岡 亮一
中央経済社 刊
発売日 2003-03




米国特許法ならまずこれ! 2005-05-15
ボリュームがあるため、初心者向けではないかも…という私の予想を見事に裏切ってくれました。
初学者の私にとっても、アメリカの特許法が、これ以上ないくらい分かりやすく理解できます。
他に薄くて図解された本を2冊読んだものの、キーワードについて簡易的に書かれているため、かえって理解しにくかったのですが、この本は初心者もさることながら、実務者向けの本であり、米国の特許法を体系的に理解することが出来る良書だと思います。


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●新ドリル式 えんぴつ1本3時間でできる!!特許出願法―こんなにやさしい「出願の本」はなかった |中本 繁実

新ドリル式 えんぴつ1本3時間でできる!!特許出願法―こんなにやさしい「出願の本」はなかった新ドリル式 えんぴつ1本3時間でできる!!特許出願法―こんなにやさしい「出願の本」はなかった
中本 繁実
泉書房 刊
発売日 2005-02




寒い駄洒落と脱線がちょっとマイナス 2005-04-30
駄洒落があっても、それが重要な部分を説明するのに使われているならよいと思います。しかし、どうでもよい部分で出てくる駄洒落には少々辟易します。
また、話が脱線する部分がちょっと多い気がします。このことと駄洒落と、どちらも親しみやすさを狙ったためと思われますが、活字でそれを見せられちゃいますと、まじめに取り組んでいる人間にはちょっと違和感があります。さて、肝心の内容ですが、ドリル式で簡単に進めていけます。これは評価できます。欲を言うならサンプルとして消しゴム付鉛筆のほかにもう一つくらい別パターンがあれば、より自分の考案に当てはめやすかっただろうと思います。後半部分は、発明学会関連の本を多数読んでいる私には、ああまたか、という内容のものが多かったです(両側に頭のあるマッチとか)。


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●標準 特許法 |高林 龍

標準 特許法標準 特許法
高林 龍
有斐閣 刊
発売日 2005-12





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●産業財産権標準テキスト 特許編 |特許庁 /発明協会

産業財産権標準テキスト 特許編
特許庁 /発明協会
発明協会 刊
発売日 2004-06




全体像がつかめました。 2005-09-16
弁理士試験を始めて最初に読んだ本。 全体像がつかめてとても分かりやすいオススメの一冊。 


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●要点早わかり 米国特許入門―出題から審査・訴訟までのポイント解説 |木梨 貞男

要点早わかり 米国特許入門―出題から審査・訴訟までのポイント解説要点早わかり 米国特許入門―出題から審査・訴訟までのポイント解説
木梨 貞男
工業調査会 刊
発売日 2004-05




初版から購入して重宝しています。 2004-06-22
初版から購入して重宝しています。レイアウトが見開き2頁で整理されており、
イラストも面白く、外国特許に関する従来の書籍の硬いイメージと全く異なっています。
内容は実務者向きに良く考えられており、実務上知りたいことが網羅されています。
コラム欄も、実務上役立つ事項その他興味深いトピックがたくさん取り上げられています。米国特許制度について、体系的に勉強する取っかかりがつかめなかった人には特にお奨めの一冊です。


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●キャラクター・商品化権実務ガイド |石田 正泰 /トッパンキャラクター商品化権研究会

キャラクター・商品化権実務ガイドキャラクター・商品化権実務ガイド
石田 正泰 /トッパンキャラクター商品化権研究会
東京書籍 刊
発売日 2004-07





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●解説 特許法―弁理士本試験合格を目指して |江口 裕之

解説 特許法―弁理士本試験合格を目指して解説 特許法―弁理士本試験合格を目指して
江口 裕之
経済産業調査会 刊
発売日 2005-05




最新特許法基本書 2005-07-25
本書は最新の特許法基本書と言えるのではないだろうか。
特許法は改正が多く、多くの基本書(名著含まれる)がその改正に対応しきれていない。
このような状況においても、刻々と変遷する特許法について、その改正部分も含めたトータルの学習が必要なケースが多い。
そんときに本書は、内容的にも、分量的にも丁度いい解説書になると思う。


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●エンジニアのための知的財産権概説―先行技術調査、明細書の書き方、審査プロセスまで、実務に役立つ特許マニュアル |大嶋 洋一

エンジニアのための知的財産権概説―先行技術調査、明細書の書き方、審査プロセスまで、実務に役立つ特許マニュアルエンジニアのための知的財産権概説―先行技術調査、明細書の書き方、審査プロセスまで、実務に役立つ特許マニュアル
大嶋 洋一
CQ出版 刊
発売日 2004-04




知財の取り扱い入門に最適 2005-08-29
実際に社内の知財の取り扱いをする上である程度の特許ハンドリングの枠組み・全体がつかめ、実践書として大変役に立ちます。
また、米国、欧州、中国、台湾、韓国の特許制度等についても記述があり、それらの国に対して特許申請をする場合にも有益です。


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●和英特許・技術用語辞典―特許出願文書作成のための用語と基礎知識 |草川 紀久

和英特許・技術用語辞典―特許出願文書作成のための用語と基礎知識和英特許・技術用語辞典―特許出願文書作成のための用語と基礎知識
草川 紀久
工業調査会 刊
発売日 2005-09





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●知っておきたい特許法 |工業所有権法研究グループ

知っておきたい特許法
工業所有権法研究グループ
国立印刷局 刊
発売日 2004-11




知財立国の前に知っておきたい 2005-08-04
知財立国の宣言がなされて久しいが、世の中にそんな産業の変化もみられない。ビジネスモデル特許とか発明者の発明対価の話題だけが一人歩きしていて、本当にお金=資産に値する特許とは、どのような要件が必要なのか、営業、事務系の方だけでなく、エンジニアも最新の法律・知識を正確に知らないのが実態であろう。
このままでは、日本の技術力の評価はともかくとして、知財立国もあやういと危惧する。本書は知財法を策定されている特許庁の執筆者の方々の正確な記述で、最新の社会状況をふまえた知財法をわかりやすくかつ本格的に書かれていて、ビジネス新書を読むより参考になる。


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●ヨーロッパ特許条約実務ハンドブック |高岡 亮一

ヨーロッパ特許条約実務ハンドブックヨーロッパ特許条約実務ハンドブック
高岡 亮一
中央経済社 刊
発売日 2005-10





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●パリ条約講話―TRIPS協定の解説を含む |後藤 晴男

パリ条約講話―TRIPS協定の解説を含む
後藤 晴男
発明協会 刊
発売日 2002-08




経緯や趣旨から詳しく学ぶには 2003-11-26
本書は、やさしい言葉で記述されていますが、ボリューム的に多く、経緯や趣旨から詳しく深く条約を学ぶ方にはお薦めです。
なお、TRIPS協定については、他にほとんど解説書が存在しないので、非常に役立つと思います。


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●特許明細書の書き方―より強い特許権の取得と活用のために |伊東 忠彦

特許明細書の書き方―より強い特許権の取得と活用のために特許明細書の書き方―より強い特許権の取得と活用のために
伊東 忠彦
経済産業調査会 刊
発売日 2004-09





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●必携技術英文の書き方55のルール |片岡 英樹

必携技術英文の書き方55のルール必携技術英文の書き方55のルール
片岡 英樹
創元社 刊
発売日 2004-06-16




携帯して活用 2004-09-17
この本は、読んで習得するというよりも、携帯して活用することで
使いながら技術英文の書き方を習得できるので便利です。
今後も活用させて頂きます。


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●英文明細書 翻訳の実務 |飯田 幸郷

英文明細書 翻訳の実務英文明細書 翻訳の実務
飯田 幸郷
発明協会 刊
発売日 2003-09




良書だが入門者向きではない 2005-08-14
 この本の評価を星4つとしましたが、気持ちとしては星3.5個というところです。 この本は特許明細書の各部分の意義を解説し、例文を多数掲載しています。 例文は英語と日本語がセットになっているので、英日翻訳、日英翻訳どちらの学習の目的にもかなうようになっています。特許明細書の文例をこれだけの量収録した書籍は、市販のものでは他にまず見当たりません。したがってこの本は基本的に、非常に存在価値のある有難い本といえます。 しかし、技術者の書いたものの常なのかもしれませんが、誤記、誤訳、翻訳抜けが非常に多いので注意が必要です。まったく予備知識の無い入門者ですと、その誤りに気づけず混乱することもありうるでしょう。 非常にこなれた日本語文や、日本人にはちょっと思いつきそうにない英語の使用例がのっており、表現のブラッシュアップには役立つ本だけに、上記の点は惜しまれるところです。 したがってこの本は、特許明細書翻訳についてごく基本的な技術と知識を有し、その上で表現をブラッシュアップしたい方に向いているのではないでしょうか。


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●米国特許実務マニュアル―判例とキーワードにみる米国特許の重要ポイント |小西 恵

米国特許実務マニュアル―判例とキーワードにみる米国特許の重要ポイント米国特許実務マニュアル―判例とキーワードにみる米国特許の重要ポイント
小西 恵
工業調査会 刊
発売日 2004-12





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●“逆理”の発想〈第3巻〉爆笑 珍道具の世界 |川上 賢司

“逆理”の発想〈第3巻〉爆笑 珍道具の世界“逆理”の発想〈第3巻〉爆笑 珍道具の世界
川上 賢司
ビデオ出版 刊
発売日 2005-09





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●MPEPの要点が解る米国特許制度解説 |石井 正 /丸島 敏一

MPEPの要点が解る米国特許制度解説
石井 正 /丸島 敏一
エイバックズーム 刊
発売日 2004-05-26




先発明主義を基調とした特異な性質を有する米国特許制度について平易に解説した最新の書 2004-06-21
米国特許制度における手続きは、米国特許商標庁から発行されている審査便覧(MPEP)に説明されているが、その量は膨大で必要な記載も分散され、参照するのは簡単ではありません。本書は米国特許制度の概観を平易に記載するとともに、必要に応じてMPEPの要点に言及しています。初学者にとっては米国特許制度の全体像を理解することが容易になり、また実務家にとっては本書をMPEPのインデックスとしての利用が出来る。また、実務家に利用されることを想定し、原則一つのテーマが見開き2ページに記載されているが、重要なポイントについてはそれにとらわれず十分な紙面を割いている。更に巻末には和文と英文の索引が付けられており、使い勝手のよい書となっている。
筆者は大手電機メーカーの知財部で実務経験と米国弁理士資格を持ち、実務経験と知識に基づいた解りやすい解説書となっている。


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●ISMS認証取得ガイドブック―Ver.2.0対応版 |八子 浩之 /足利 俊樹 /宮西 靖

ISMS認証取得ガイドブック―Ver.2.0対応版ISMS認証取得ガイドブック―Ver.2.0対応版
八子 浩之 /足利 俊樹 /宮西 靖
ソフトリサーチセンター 刊
発売日 2003-06




管理策が分かります! 2003-09-18
ISMSとは何かは分かった、
認定取得までの流れもだいたい掴んだ、
でも「詳細管理策」の各項目が具体的に何のことだか分からない。
そんな時にこの本を買いました。各項目について、「例えば以下のような事項が考えられます」
と具体例があげてあります。
管理策の解釈に役に立つと思います。もちろん、「ISMSとは」や、「認定取得までの流れ」等も詳細に書かれているのですが、
教科書のような本(白黒印刷)なので
飽きてしまうかもしれません。
そこら辺を簡単に理解したいという方には
他の本がよいかもしれません。


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●ディジタル著作権 |名和 小太郎

ディジタル著作権ディジタル著作権
名和 小太郎
みすず書房 刊
発売日 2004-03-16




良い本です。 2005-09-20
この分野の本は、海外の制度(しかも大抵はアメリカ)を紹介しただけだったり、勝手な思い込みから大風呂敷を広げていたり、総花的に問題を拾っただけだったり、となかなか良書が少ないのですが、本書は違います。デジタル化、ネットワーク化が進展する中での著作権制度の課題を、法律、判例、技術の正確な理解に基づきながら、独自の視点から冷静に分析しています。筆致が柔らかで文章が読みやすいのも好感が持てます。


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●特許関係条約 |橋本 良郎

特許関係条約特許関係条約
橋本 良郎
発明協会 刊
発売日 2005-11





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●特許明細書のクレーム作成マニュアル―発明の権利はクレーム作成にかかっている |葛西 泰二

特許明細書のクレーム作成マニュアル―発明の権利はクレーム作成にかかっている
葛西 泰二
工業調査会 刊
発売日 1999-07




新しく特許担当者になった人必須の本 2002-04-22
新しく特許を担当するようになった人にとって、特許法は基本書等を読むことで一応の理解が得られますが、特許の権利書と言われる請求項をマスターすることは、最初に正しい考え方を身に付けておかないと、いざ権利行使といった場面では使えない請求項になってしまい、作成者の巧拙がはっきりでてくる部分です。本書は、発明の本質をとらえ、それを請求項として記載する事例を多く取り上げ、請求項をどう文章化するかの多くの示唆を与えてくれています。
事例としてあげられた発明そのものを理解するのに若干苦労はしますが、特許の請求項をマスターしたい人にとっては必読の書です。


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●企業人・大学人のための知的財産権入門―特許法を中心に |廣瀬 隆行

企業人・大学人のための知的財産権入門―特許法を中心に企業人・大学人のための知的財産権入門―特許法を中心に
廣瀬 隆行
東京化学同人 刊
発売日 2005-06




最新の動きを知るにも好適 2005-07-30
企業にて実務者として日々特許に関する問題に触れていると,最新の制度改正の動きには敏感になっている.新聞などの一次情報には注目しているので,各論は追っているのだが,全体感がつかめない場合が多い.
本書は,本年の判例まで含め,最新の情報を収めつつ,知的所有権の流れについても明確に解説されている.本書に目を通して,初めてあの改正はこのような背景があったのかと理解できたケースもある.
また,進歩性の解説など,いままでの法律書のような説明ではなく,極めて現実的な例示がなされている.ラボノートの書き方など,面倒なことはついつい真面目に実践されない場合があるが,本書のようにポイントがわかりやすくまとめられていれば,定期的に読み返し,その重要性を認識できる.
研究開発に関わる者の座右においておきたい良書である.


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●なるほど図解 商標法のしくみ |奥田 百子

なるほど図解 商標法のしくみなるほど図解 商標法のしくみ
奥田 百子
中央経済社 刊
発売日 2006-01





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●ビジネスモデル創造手法―夢を現実に変える4ステップ・アプローチ |白井 宏明

ビジネスモデル創造手法―夢を現実に変える4ステップ・アプローチビジネスモデル創造手法―夢を現実に変える4ステップ・アプローチ
白井 宏明
日科技連出版社 刊
発売日 2001-04




平易な解説が有益 2002-01-06
何か新しいアイデアを持っていても、それをビジネスモデルとして表現する場合、何からどう着手すべきか分からない。
この本では、特に、2章のコンセプト作り、4章の具体化の部分において、文系出身のビジネスマンにも理解し易く、且つシステマチックな内容に触れられており、有益であると感じた。


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●工業所有権法令集(産業財産権)

工業所有権法令集(産業財産権)工業所有権法令集(産業財産権)

発明協会 刊
発売日 2002-12




新版の発行が遅すぎ 2005-09-28
たびたびの法改正にもかかわらず、新版が発行されないのは、出版社の怠慢である。


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●特許がわかる12章 [第6版] |竹田 和彦

特許がわかる12章 [第6版]特許がわかる12章 [第6版]
竹田 和彦
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-12-16





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●事典 古代の発明―文化・生活・技術 |ピーター ジェームズ /ニック ソープ

事典 古代の発明―文化・生活・技術事典 古代の発明―文化・生活・技術
ピーター ジェームズ /ニック ソープ
東洋書林 刊
発売日 2005-12





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●プロパテント・ウォーズ―国際特許戦争の舞台裏 |上山 明博

プロパテント・ウォーズ―国際特許戦争の舞台裏プロパテント・ウォーズ―国際特許戦争の舞台裏
上山 明博
文藝春秋 刊
発売日 2000-05





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●TRIZの理論とその展開―システマティック・イノベーション |産業能率大学CPM TRIZ研究会

TRIZの理論とその展開―システマティック・イノベーションTRIZの理論とその展開―システマティック・イノベーション
産業能率大学CPM TRIZ研究会
産能大学出版部 刊
発売日 2003-04




網羅的内容 2005-03-14
この本はTRIZ内容を網羅的にまとめた内容だと感じました。
それぞれの詳細については省略されている箇所もあり、
辞書のように使用することができる内容であると感じました。


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●特許判例ガイド |増井 和夫 /田村 善之

特許判例ガイド特許判例ガイド
増井 和夫 /田村 善之
有斐閣 刊
発売日 2005-09





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●発明と発見のひみつ |山田 卓三 /流星 光