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工業所有権法逐条解説

工業所有権法逐条解説

発明協会 刊
発売日 2001-09




工業所有権法を理解するためには 2003-06-06
法律は暗記するものではないと思います。法律は理由があって存在します。何故、その規定が必要なのか、どういった背景をもとにその法文が作られたのか、そういったことがこの通称「青本」にはきちんと記述されていると思います。
弁理士を目指す方以外にも是非、通読していただきたい1冊です。


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知的財産権六法〈平成18年版〉

知的財産権六法〈平成18年版〉知的財産権六法〈平成18年版〉

三省堂 刊
発売日 2006-02





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平成17年商標法の一部改正 産業財産権法の解説―地域ブランドの商標法における保護・地域団体商標の登録制度

平成17年商標法の一部改正 産業財産権法の解説―地域ブランドの商標法における保護・地域団体商標の登録制度平成17年商標法の一部改正 産業財産権法の解説―地域ブランドの商標法における保護・地域団体商標の登録制度

発明協会 刊
発売日 2005-12





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特許の知識 [第8版] |竹田 和彦

特許の知識 [第8版]特許の知識 [第8版]
竹田 和彦
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-03-10





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特許・実用新案出願のしかた |塩野谷 英城

特許・実用新案出願のしかた特許・実用新案出願のしかた
塩野谷 英城
西東社 刊
発売日 2004-07




イラストが豊富で初心者にも分かりやすい。 2004-10-05
特許出願は難しいイメージがあり、初心者ではとてもできないものだと
おもっておりました。ですが、イラスト豊富で、説明も分かり易い為、
特許に無知な私でも出願できました。値段も特段高いわけではないので、
出願される際にはお勧めできますね。


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産業財産権法の解説―平成16年特許法等の一部改正

産業財産権法の解説―平成16年特許法等の一部改正産業財産権法の解説―平成16年特許法等の一部改正

発明協会 刊
発売日 2004-11




弁理士試験挑戦者必須の書 2004-10-28
平成11年改正以来青本の改正版もなく、近年富みに多い知財関連の法改正に対応するのに必須の書となり、ここ数年毎年発行となっています。今年は、実用新案制度改革、職務発明規定の見直し、指定調査機関制度の見直しと盛りだくさん。改正内容は、弁理士試験にの短答にはよく出るので弁理士試験挑戦者には必須の書といえるでしょう。また、知財関係者にも平成16年法改正の全体像を把握するのになくてはならない一冊です。


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さあ、発明家の出番です! |藤村 靖之

さあ、発明家の出番です!さあ、発明家の出番です!
藤村 靖之
風媒社 刊
発売日 2002-12




「個人発明家」のみならず、「実業家の卵」も必見! 2004-09-30
後の世の人々に配慮する、心あたたかい工学博士・藤村靖之博士。
藤村博士は、この本を、「企業発明家」ではなく、たったひとりぽっちで発明をしている「個人発明家」を応援するために、執筆されたのでした。発明の具体的な方法論から、特許を取るタイミングや発明を製品化するタイミングについて、また、マーケティングについて、幅広くご存知のところを書いてくださっています。
しかしながら、マーケティングの項などは、アウトソーシングの必要性なども説得的に書かれていて、「個人発明家」のみならず「実業家の卵」にも参考になること請け合いです。
また、この本には藤村博士の「肉声録音」のような趣があります。
発明のすばらしさ、愉しさ、そして「発明家」という人種の尊さに、気付かされ、また「酔わされる」一冊です。


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産業財産権法の解説―平成15年特許法等の一部改正

産業財産権法の解説―平成15年特許法等の一部改正産業財産権法の解説―平成15年特許法等の一部改正

発明協会 刊
発売日 2003-10




最新情報取得のために! 2003-10-28
平成15年は大幅な改正が行われました。
青本の改訂版はまだ出ていないので、本書を見て補充する必要があります。
特許庁のHPからDLもできますが、量からして、購入したほうが効率的です。
そんなに高くないですし。


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キヤノン特許部隊 |丸島 儀一

キヤノン特許部隊キヤノン特許部隊
丸島 儀一
光文社 刊
発売日 2002-02




ゼロックス社特許打破の伝説がここに 2005-03-16
ゼロックスが寡占状態であった普通紙複写機の業界に、同社特許に抵触しない独自の普通紙電子写真方式で参入した伝説を持つキャノン。その特許をベースにした会社のしくみを作ったのが著者の元キャノン専務の丸島氏である。 本書は丸島氏へのインタビューである。 伝説のゼロックス特許を凌駕するために、丸島氏は、後に社長となる山路氏の開発チームの現場にいりびたり、ひとりゼロックスの特許原文600件を調べあげるという手間のかかる作業をして、技術者にアドバイスを行い、ついにキャノンはゼロックス社特許に抵触しない複写機を完成させる。このようにしてゼロックス社の特許の高い障壁を乗り越えた、キャノンは、身をもって特許の重要性を認知し、特許重視の知財組織を作りあげていく。これはある意味でキャノンが日本の製造業の中でいち早く、米国を代表とする海外とのネゴシエーションの洗礼が社内文化として形成されたかを示している。インタビューでは特許ビジネスが、技術論だけでなく、いかに交渉術に基づくものであるか、また攻めと守りの交渉の妙などの持論を展開している。日本の知財立国論が総論としては賛同されているが、実態は芳しい変貌は見られない状況の元、丸島氏は特許だけのの事業化は成り立ちにくい事(製造業と特許ビジネスは切り離せない)、ライセンス供与ばかりに目が向けられて、相手のライセンスを買う事の重要性、そして日本の大学との産学協同を政策提言している。冒頭、かのゼロックス社ですら、電子写真記録の発明者カールソンの特許を買って事業を興している事を知った。実はマイクロソフトも、アップルも似たような経緯を経ている。発明よりも、発明の価値を見出す目利きが重要なのだ。


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特許判例百選 |中山 信弘 /相沢 英孝 /大淵 哲也

特許判例百選特許判例百選
中山 信弘 /相沢 英孝 /大淵 哲也
有斐閣 刊
発売日 2004-02




入門書・試験対策本としてお薦め 2005-02-19
特許法に関する本は多々ありますが、最低限の知識がある方には判例百選がお薦めです。買って損は無い本だと思います。
特許法に関する主要な論点が判例と共に網羅されており、それに関する学説も分かりやすく解説されています。個人が書いた解説書と異なり一つの学説に偏ることなく多角的な視点から検討がなされ、入門書として安心です。
ただ、個々の判例の検討が中心ですので体系的な面には欠けます。また、判例に付随して解説が付されているので、重要な論点でも判例がないものについての解説はありません。簡単な体系書を1冊読み終えてから本書を読むと理解が深まると思います。また、大学の特許法の試験対策本としても有用です。


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